ただの独り言・・・
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HN:
紗夜
性別:
女性
職業:
閉篭り
趣味:
思想
自己紹介:
落ち事、独り言、吐捨て事、自殺願望
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暖かくも凍りついた・・・
閉ざした心。
嘘とわかって受け入れなければならなくて。
その度に私は抉られていく・・・
私はただ黙ってそれを聞き入れ、受けた傷さえも黙っていなければならない。
何度も何度も・・・
塗り固められた嘘はもう聴きたくない。
何をしても、私には見えない。
何を言っても、私は聞き入れる。
ついて来る・・・
私はそう思われている。
私は何?
もう使用人ですらなく、まるで玩具。
ただ観て愛でるだけの人形。
閉ざした心。
嘘とわかって受け入れなければならなくて。
その度に私は抉られていく・・・
私はただ黙ってそれを聞き入れ、受けた傷さえも黙っていなければならない。
何度も何度も・・・
塗り固められた嘘はもう聴きたくない。
何をしても、私には見えない。
何を言っても、私は聞き入れる。
ついて来る・・・
私はそう思われている。
私は何?
もう使用人ですらなく、まるで玩具。
ただ観て愛でるだけの人形。
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還りたい・・・
今でもふと呟く言葉は変わらない。
何処に行けばいいのかもわからず彷徨い続ける心。
私の居場所。
それが私の還る処ではないと言うのか?
目的なんかなかった。
ただ歩き始めてしまったから・・・
あてもない。
いつか何かが見つかる。
道を儚く照らす光は冷たい。
水面に映る影は過去の産物。
ここには炎を渡した天使がいない・・・
もう、何処から来たのかもわからない。
居場所。
ここが私の居場所。
それなのに、還り道が見つからない・・・
今でもふと呟く言葉は変わらない。
何処に行けばいいのかもわからず彷徨い続ける心。
私の居場所。
それが私の還る処ではないと言うのか?
目的なんかなかった。
ただ歩き始めてしまったから・・・
あてもない。
いつか何かが見つかる。
道を儚く照らす光は冷たい。
水面に映る影は過去の産物。
ここには炎を渡した天使がいない・・・
もう、何処から来たのかもわからない。
居場所。
ここが私の居場所。
それなのに、還り道が見つからない・・・
純粋な黒。
それは透明で、穢れがない。
暖かくも凍りついた想い出。
何をしてもその想いの真髄には届かない。
拳を振り上げようと、泣き叫ぼうと・・・
何も見えない暗闇は透明な世界。
こだまとなって還ってくる音もなく、静かに響き渡るだけ。
果て知れぬ想いは氷山の一角か?
届かない。
新たな芽は記憶の刃に切り取られ、ぶつける咏の石は想いによって砕けていく・・・
それは透明で、穢れがない。
暖かくも凍りついた想い出。
何をしてもその想いの真髄には届かない。
拳を振り上げようと、泣き叫ぼうと・・・
何も見えない暗闇は透明な世界。
こだまとなって還ってくる音もなく、静かに響き渡るだけ。
果て知れぬ想いは氷山の一角か?
届かない。
新たな芽は記憶の刃に切り取られ、ぶつける咏の石は想いによって砕けていく・・・
小気味良く聞こえる音。
それは心音。
それはもうずっと前から私自身だった・・・
大好きな大好きな方からの贈り物。
それは私の傍で、私と一緒に育ってくれた。
ずっと私と一緒に生きながらえて来た。
いつも私の右手首にあるもの。
なくてはいけないもの・・・
もうその心音は聴こえない・・・
亡骸となっても私は外す事が出来ずにいる。
一緒に私の時間も止めてほしかった・・・
それは心音。
それはもうずっと前から私自身だった・・・
大好きな大好きな方からの贈り物。
それは私の傍で、私と一緒に育ってくれた。
ずっと私と一緒に生きながらえて来た。
いつも私の右手首にあるもの。
なくてはいけないもの・・・
もうその心音は聴こえない・・・
亡骸となっても私は外す事が出来ずにいる。
一緒に私の時間も止めてほしかった・・・
痛みが欲しい。
絶望が欲しい。
刺激が欲しい。
快楽が欲しい。
すっかり棘が無くなったかのようで、蔓延するだるさ。
もうどれだけ皮膚を切り裂いていないのだろう。
もうどれだけ苦しみを味わっていないのだろう。
もうどれだけ薬を飲み込んでいないのだろう・・・
吐き戻すことさえ許されないこの部屋には、いつだって私独り。
外界から聞こえる音はまるで遠い世界のよう・・・
会いたい。
還りたい・・・
絶望が欲しい。
刺激が欲しい。
快楽が欲しい。
すっかり棘が無くなったかのようで、蔓延するだるさ。
もうどれだけ皮膚を切り裂いていないのだろう。
もうどれだけ苦しみを味わっていないのだろう。
もうどれだけ薬を飲み込んでいないのだろう・・・
吐き戻すことさえ許されないこの部屋には、いつだって私独り。
外界から聞こえる音はまるで遠い世界のよう・・・
会いたい。
還りたい・・・